人妻の奴隷 1章〜奴隷宣言(8)
「へたくそね。まぁ、これからたっぷり調教してうまくなってもらうけど。」
美幸さんの冷ややかな声が頭上から聞こえた。
「いいわ。今度は、ここに頭をおきなさい。上向きでね。」
美幸さんはソファから立ち上がり自分が座っていた位置を指差しそう言った。
言われるままに天井を向く形でソファに頭をつけた。
美幸さんは僕の体をまたぐと僕の顔の上に遠慮なく腰を下ろしてきた。
体重をかけられ、再び、身動きの出来ない状態にされてしまった。
美幸さんは、小刻みに腰を動かしてくる。だんだん、呼吸が出来なくなってきた。
苦しさのあまり両手を使って位置をずらし呼吸を確保しようとした。
「誰が手を使っていいって言ったの。」
美幸さん、ぼくの両手首をつかみ押さえつけた。
「苦しいです。許してください。」
お尻に圧迫された状態で、そう言ったが、声にはなっていなかった。
「何、もごもご言ってんの。」
何とか逃れようと体を動かした。
「何、じたばたしてんのよ。」
「本当に、許して。」
ぎりぎりのところで、彼女は体をずらしてくれた。僕は大きく息を吸い込んだ。
つづく
美幸さんの冷ややかな声が頭上から聞こえた。
「いいわ。今度は、ここに頭をおきなさい。上向きでね。」
美幸さんはソファから立ち上がり自分が座っていた位置を指差しそう言った。
言われるままに天井を向く形でソファに頭をつけた。
美幸さんは僕の体をまたぐと僕の顔の上に遠慮なく腰を下ろしてきた。
体重をかけられ、再び、身動きの出来ない状態にされてしまった。
美幸さんは、小刻みに腰を動かしてくる。だんだん、呼吸が出来なくなってきた。
苦しさのあまり両手を使って位置をずらし呼吸を確保しようとした。
「誰が手を使っていいって言ったの。」
美幸さん、ぼくの両手首をつかみ押さえつけた。
「苦しいです。許してください。」
お尻に圧迫された状態で、そう言ったが、声にはなっていなかった。
「何、もごもご言ってんの。」
何とか逃れようと体を動かした。
「何、じたばたしてんのよ。」
「本当に、許して。」
ぎりぎりのところで、彼女は体をずらしてくれた。僕は大きく息を吸い込んだ。
つづく






























