人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(10)
「失礼します。」
彼女の手を両手で支えると手の甲に舌を這わせた。そして、彼女の機嫌を損ねぬ様、指先、指の間まで丁寧に舌を這わせ、なめ上げ、付着していた自分の精液を吸い取っていった。
それは彼女との主従関係を決定付ける儀式だったのかもしれない。
「もういいわ。」
やっと彼女から、お許しの言葉をもらえた。僕は再び土下座したままうつむいていた。
「顔上げなさい。」
「今日の事、秘密にしてもらいたかったら、これからは、あたしの言うことなんでも聞くのよ。」
「わかった。」
「はい。」
彼女の言うことに従うこと以外、選択肢はなかった。
この日を境に、彼女の支配はさらにエスカレートしていった。
序章〜悪夢の日 完
彼女の手を両手で支えると手の甲に舌を這わせた。そして、彼女の機嫌を損ねぬ様、指先、指の間まで丁寧に舌を這わせ、なめ上げ、付着していた自分の精液を吸い取っていった。
それは彼女との主従関係を決定付ける儀式だったのかもしれない。
「もういいわ。」
やっと彼女から、お許しの言葉をもらえた。僕は再び土下座したままうつむいていた。
「顔上げなさい。」
「今日の事、秘密にしてもらいたかったら、これからは、あたしの言うことなんでも聞くのよ。」
「わかった。」
「はい。」
彼女の言うことに従うこと以外、選択肢はなかった。
この日を境に、彼女の支配はさらにエスカレートしていった。
序章〜悪夢の日 完
人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(9)
「クリーニング代ねえ。まさかそんなことで許してもらえると思ってないでしょうね。」
「はい。」
彼女の言葉に圧倒されるようにうつむいたまま答えた。
「下着を盗むは、人の洋服にいやらしい液とばすは、あんた自分のしてることわかってんの。」
「申し訳ありません。」
頭を床にこすりつけ謝った。
「素っ裸で射精させられて、土下座させられてる自分の姿見て、情けないと思わない。」
「思います。情けないです。」
「本当に申し訳ありませんでした。」
涙が出てきそうだった。僕はひたすら謝り続けた。
「いいわ。頭上げて。」
頭を上げると目の前には彼女の右手があった。
「まだ、きれいになってないんだけど。あんたの舌できれいにしなさい。」
言っている意味を考え、次の瞬間、彼女が求めていることを理解した。
何を言われても従うしかなかった。
つづく
「はい。」
彼女の言葉に圧倒されるようにうつむいたまま答えた。
「下着を盗むは、人の洋服にいやらしい液とばすは、あんた自分のしてることわかってんの。」
「申し訳ありません。」
頭を床にこすりつけ謝った。
「素っ裸で射精させられて、土下座させられてる自分の姿見て、情けないと思わない。」
「思います。情けないです。」
「本当に申し訳ありませんでした。」
涙が出てきそうだった。僕はひたすら謝り続けた。
「いいわ。頭上げて。」
頭を上げると目の前には彼女の右手があった。
「まだ、きれいになってないんだけど。あんたの舌できれいにしなさい。」
言っている意味を考え、次の瞬間、彼女が求めていることを理解した。
何を言われても従うしかなかった。
つづく
人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(8)
「いやぁ、すごいでてる。」
発射中も美幸さんの手は止まらなかった。
完全に射精が止まり、びくびく動くまでしごき続けられた。まさに最後の一滴まで搾り取られたような状態だった。すごい量の精液を噴出してしまった。
「ちょっと、これどうしてくれるの。」
美幸さんの言葉により現実に引き戻された。
美幸さんの服、そして彼女の右手は僕の大量の精液でまみれていた。
「すみません。」
僕はあわてて、彼女の足元に土下座した。そして、ハンカチを取り出して言った。
「すみません。手を拭かせてください。」
頭を下げ彼女に言った。
「きれいに拭いてよ。」
彼女は僕の目の前に精液にまみれた右手を突き出した。
「はい。失礼します。」
僕は土下座したまま、差し出された彼女の手をハンカチで丁寧に拭いた。
そして、彼女の服に付着した液もふきとった。
「そんなんじゃ、ぜんぜん拭けてないじゃないの。」
「すみません。クリーニング代は払います。」
つづく
発射中も美幸さんの手は止まらなかった。
完全に射精が止まり、びくびく動くまでしごき続けられた。まさに最後の一滴まで搾り取られたような状態だった。すごい量の精液を噴出してしまった。
「ちょっと、これどうしてくれるの。」
美幸さんの言葉により現実に引き戻された。
美幸さんの服、そして彼女の右手は僕の大量の精液でまみれていた。
「すみません。」
僕はあわてて、彼女の足元に土下座した。そして、ハンカチを取り出して言った。
「すみません。手を拭かせてください。」
頭を下げ彼女に言った。
「きれいに拭いてよ。」
彼女は僕の目の前に精液にまみれた右手を突き出した。
「はい。失礼します。」
僕は土下座したまま、差し出された彼女の手をハンカチで丁寧に拭いた。
そして、彼女の服に付着した液もふきとった。
「そんなんじゃ、ぜんぜん拭けてないじゃないの。」
「すみません。クリーニング代は払います。」
つづく
人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(7)
「あっ。」
体がぞくぞくし、敏感になった体に与えられた刺激により声を漏らしてしまった。
「あら、いい声で鳴くのね。」
「遠慮しないでもっと大きい声で鳴いてもいいのよ。」
そう言いながら、美幸さんの指先は僕の乳首を捕らえた。固くなった乳首をつまみ上げ、指先で掻き、指の腹で撫で回された。
「ああっ。やめて。」
僕はあまりの快感に立っていられなくなった。
「ほら、何、前かがみになってんの。もっと、体突き出しなさい。」
「はい。」
「両手は頭の後ろでしょ。」
「すいません。」
「ほら、もっと、腰も突き出して。」
美幸さんの命令により最初の無防備な格好に戻された。
美幸さんは、左手で乳首をもてあそんだまま、右手で、相変わらず上を向いたままの僕のそこを握ると、再びしごき始めた。
快感は再び一気に高まっていった。
「許してください。いきそうです。」
「だめよ。我慢しなさい。」
しかし、次の瞬間、頭の中が真っ白になり、大量の精液を美幸さんに向け発射してしまった。
つづく
体がぞくぞくし、敏感になった体に与えられた刺激により声を漏らしてしまった。
「あら、いい声で鳴くのね。」
「遠慮しないでもっと大きい声で鳴いてもいいのよ。」
そう言いながら、美幸さんの指先は僕の乳首を捕らえた。固くなった乳首をつまみ上げ、指先で掻き、指の腹で撫で回された。
「ああっ。やめて。」
僕はあまりの快感に立っていられなくなった。
「ほら、何、前かがみになってんの。もっと、体突き出しなさい。」
「はい。」
「両手は頭の後ろでしょ。」
「すいません。」
「ほら、もっと、腰も突き出して。」
美幸さんの命令により最初の無防備な格好に戻された。
美幸さんは、左手で乳首をもてあそんだまま、右手で、相変わらず上を向いたままの僕のそこを握ると、再びしごき始めた。
快感は再び一気に高まっていった。
「許してください。いきそうです。」
「だめよ。我慢しなさい。」
しかし、次の瞬間、頭の中が真っ白になり、大量の精液を美幸さんに向け発射してしまった。
つづく
人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(6)
快感は徐々に高まりだんだん我慢できなくなってきた。
「すみません。もう、我慢できません。」
「あら、もういっちゃうの。だめよ。いったら許さないからね。」
美幸さんの手は休むことなく、僕のそこをしごき続けた。
「本当に、いきそうです。」
顔を左右に振り訴えたが、彼女は許してくれない。
「このままいって、あたしの服にかかったら承知しないからね。」
僕の先端の先には美幸さんがいた。
このままだと、美幸さんに向かって発射してしまいそうだった。
なんとか我慢しようとした。しかし、限界は近づきつつあった。
「やめて。」
両手で美幸さんの手を押さえ、しごいている手を止めてもらおうとした。
「ちょっと、何あたしの手を握ってんのよ。」
「すみません。」
「両手は頭の後ろで組みなさい。」
「どうしたの。言うこと聞けないの」
「いえ。言うこと聞きます。」
僕は両手を頭の上で組んだ。
美幸さんは、僕のものから手を離すと無防備な僕の体に指先で這わせてきた。内股から横腹、そしてわきの下は執拗に愛撫された。
つづく
「すみません。もう、我慢できません。」
「あら、もういっちゃうの。だめよ。いったら許さないからね。」
美幸さんの手は休むことなく、僕のそこをしごき続けた。
「本当に、いきそうです。」
顔を左右に振り訴えたが、彼女は許してくれない。
「このままいって、あたしの服にかかったら承知しないからね。」
僕の先端の先には美幸さんがいた。
このままだと、美幸さんに向かって発射してしまいそうだった。
なんとか我慢しようとした。しかし、限界は近づきつつあった。
「やめて。」
両手で美幸さんの手を押さえ、しごいている手を止めてもらおうとした。
「ちょっと、何あたしの手を握ってんのよ。」
「すみません。」
「両手は頭の後ろで組みなさい。」
「どうしたの。言うこと聞けないの」
「いえ。言うこと聞きます。」
僕は両手を頭の上で組んだ。
美幸さんは、僕のものから手を離すと無防備な僕の体に指先で這わせてきた。内股から横腹、そしてわきの下は執拗に愛撫された。
つづく
人妻の奴隷 序章〜悪夢の日(5)
おそるおそる股を広げると再び彼女の足が股間に入り込み蹴り上げる。
その度に顔をゆがめる僕の反応を楽しみながら、何度も何度も蹴り上げてくる。
「どこ向いてんの。あたしの目を見なさい。」
顔を背けていた僕を美幸さんは許してくれない。
彼女に視線を合わせた。そこには満足げに笑みを浮べながら、僕の股間をもてあそんでいる美幸さんがいた。
「なんか、だんだん大きくなってない。」
僕のあそこは自分の意思とは裏腹に徐々に上を向いてしまっていた。
「ちょっと、こんな格好させられてどういう事。全然反省してないのね。」
「すいません。」
「あんた、変態だよね。」
そう言うと美幸さんは手を伸ばし、僕のそこを握った。
そして、ゆっくり大きくしごき始めた。
「ちゃんとこっちを見なさい。」
僕は気を紛らわそうと視線を外していたが再び、彼女に命令された。
彼女は、次第に高まってくる快感を必死に耐えている僕のゆがんだ表情を楽しんでいた。
彼女の手の動きは、上下にしごき上げるだけではなく、円を描くように回し、時に高速でしごき上げ、動きが止まったかと思うと小指で亀頭を撫で回す。僕のそこは変幻自在にコントロールされていた。
つづく
その度に顔をゆがめる僕の反応を楽しみながら、何度も何度も蹴り上げてくる。
「どこ向いてんの。あたしの目を見なさい。」
顔を背けていた僕を美幸さんは許してくれない。
彼女に視線を合わせた。そこには満足げに笑みを浮べながら、僕の股間をもてあそんでいる美幸さんがいた。
「なんか、だんだん大きくなってない。」
僕のあそこは自分の意思とは裏腹に徐々に上を向いてしまっていた。
「ちょっと、こんな格好させられてどういう事。全然反省してないのね。」
「すいません。」
「あんた、変態だよね。」
そう言うと美幸さんは手を伸ばし、僕のそこを握った。
そして、ゆっくり大きくしごき始めた。
「ちゃんとこっちを見なさい。」
僕は気を紛らわそうと視線を外していたが再び、彼女に命令された。
彼女は、次第に高まってくる快感を必死に耐えている僕のゆがんだ表情を楽しんでいた。
彼女の手の動きは、上下にしごき上げるだけではなく、円を描くように回し、時に高速でしごき上げ、動きが止まったかと思うと小指で亀頭を撫で回す。僕のそこは変幻自在にコントロールされていた。
つづく
人妻の奴隷(4)
最後の一枚はさすがに躊躇した。
「どうしたの。それもでしょ。」
彼女の冷ややかな視線は、トランクスの盛り上がったそこに集中していた。とても、このまま、許してもらえそうな雰囲気ではなかった。
そして、ためらいながら、最後の一枚も脱いだ。
「何おどおどしてんのよ。足を開いて、両手を頭の後ろで組みなさい。」
「はい。」
彼女に言われるまま、足を開き、両手を頭の後ろで組んだ。
彼女の命令によって一糸まとわぬ全裸にされ立たされた。彼女は僕の股間を凝視している。恥ずかしかったが隠すことは出来なかった。
突然のことで僕のそこは反応していなかった。
「元気ないのね。」
美幸さんは、組んでいた足を伸ばし、僕のそこを持ち上げ言った。
「もっと腰を突き出しなさい。」
言われるままに腰を突き出した。
彼女の足は、僕の股間を軽く、何度も蹴り上げる。
痛いというほどではなかったが、反射的に内股になってしまう。
「ほら、股広げなさい。」
内股になった僕に彼女の命令は続く。
つづく
「どうしたの。それもでしょ。」
彼女の冷ややかな視線は、トランクスの盛り上がったそこに集中していた。とても、このまま、許してもらえそうな雰囲気ではなかった。
そして、ためらいながら、最後の一枚も脱いだ。
「何おどおどしてんのよ。足を開いて、両手を頭の後ろで組みなさい。」
「はい。」
彼女に言われるまま、足を開き、両手を頭の後ろで組んだ。
彼女の命令によって一糸まとわぬ全裸にされ立たされた。彼女は僕の股間を凝視している。恥ずかしかったが隠すことは出来なかった。
突然のことで僕のそこは反応していなかった。
「元気ないのね。」
美幸さんは、組んでいた足を伸ばし、僕のそこを持ち上げ言った。
「もっと腰を突き出しなさい。」
言われるままに腰を突き出した。
彼女の足は、僕の股間を軽く、何度も蹴り上げる。
痛いというほどではなかったが、反射的に内股になってしまう。
「ほら、股広げなさい。」
内股になった僕に彼女の命令は続く。
つづく
人妻の奴隷〜悪夢のはじまり(3)
「何、頭上げようとしてんのよ。いいっていうまでそのままの格好でしょう。
「はい。」
「ねえ。あたしに許してほしい。」
「はい。許してほしいです。」
「だったら、あたしがいいって言うまで、何度でも謝り続けなさい。」
「はい。」
「申し訳ありませんでした。どうかお許しください。ごめんなさい。
本当にごめんなさい。」
頭を床に押し付けたまま、何度も何度もひたすら謝り続けた。
しばらくして、やっと美幸さんに声を掛けてもらえた。
「本当に反省してるのね。」
「はい。」
「そう。じゃあ、これから、あたしの言うことなんでもきく」
「はい。」
「いいわ。」
美幸さんはそう言うとソファに深く腰掛けた。
「あたしが、恥ずかしい思いしたんだから、あんたにも恥ずかしい目にあってもらうわ。」
「そこに立って、裸になりなさい。」
「えっ。」
「えっ、じゃないでしょ。さっき、言うことなんでも聞くって言ったわよね。」
何も言えなかかった。
「やっぱり、警察行こうか」
「すいません。わかりました。脱ぎます。」
僕は、彼女の視線を感じながら、一枚一枚服を脱いだ。
つづく
「はい。」
「ねえ。あたしに許してほしい。」
「はい。許してほしいです。」
「だったら、あたしがいいって言うまで、何度でも謝り続けなさい。」
「はい。」
「申し訳ありませんでした。どうかお許しください。ごめんなさい。
本当にごめんなさい。」
頭を床に押し付けたまま、何度も何度もひたすら謝り続けた。
しばらくして、やっと美幸さんに声を掛けてもらえた。
「本当に反省してるのね。」
「はい。」
「そう。じゃあ、これから、あたしの言うことなんでもきく」
「はい。」
「いいわ。」
美幸さんはそう言うとソファに深く腰掛けた。
「あたしが、恥ずかしい思いしたんだから、あんたにも恥ずかしい目にあってもらうわ。」
「そこに立って、裸になりなさい。」
「えっ。」
「えっ、じゃないでしょ。さっき、言うことなんでも聞くって言ったわよね。」
何も言えなかかった。
「やっぱり、警察行こうか」
「すいません。わかりました。脱ぎます。」
僕は、彼女の視線を感じながら、一枚一枚服を脱いだ。
つづく
人妻の奴隷〜悪夢のはじまり(2)
「とにかく、こんなところで話すものなんだから、中にはいるわよ。」
そういうと彼女は、僕の部屋に上がりこみ、僕をにらみつけた。
ぼくは、彼女の前に立った。目をあげることができなかった。
「警察に言わないでって、どういうことよ。そんな言い方で納得すると思ってんの。」
僕は何もいえなかった。
「ねえ。人にもの頼むんだったら頼み方ってもんがあるでしょう。」
「はい。」
「すいません。あの、もうしませんから許してください。」
僕は頭を下げて謝った。
「ちょっと、そんな謝り方で、本当に反省してんの。」
「本当に反省しています。」
「ほんとにそう思ってんの。だったら、土下座でしょう。」
「・・・はい。」
僕には、彼女の言うことに素直に従うしかなかった。
腕を組み、仁王立ちしている彼女の足元に正座をして頭を下げた。
「本当に反省してます。もうしませんから、許してください。」
「土下座っていうのは、こうするんでしょ。」
そういうと、彼女は、後頭部を踏みつけてきた。僕はおでこを床に押し付けられた状態にされた。
つづく
そういうと彼女は、僕の部屋に上がりこみ、僕をにらみつけた。
ぼくは、彼女の前に立った。目をあげることができなかった。
「警察に言わないでって、どういうことよ。そんな言い方で納得すると思ってんの。」
僕は何もいえなかった。
「ねえ。人にもの頼むんだったら頼み方ってもんがあるでしょう。」
「はい。」
「すいません。あの、もうしませんから許してください。」
僕は頭を下げて謝った。
「ちょっと、そんな謝り方で、本当に反省してんの。」
「本当に反省しています。」
「ほんとにそう思ってんの。だったら、土下座でしょう。」
「・・・はい。」
僕には、彼女の言うことに素直に従うしかなかった。
腕を組み、仁王立ちしている彼女の足元に正座をして頭を下げた。
「本当に反省してます。もうしませんから、許してください。」
「土下座っていうのは、こうするんでしょ。」
そういうと、彼女は、後頭部を踏みつけてきた。僕はおでこを床に押し付けられた状態にされた。
つづく
人妻の奴隷〜悪夢のはじまり(1)
部屋の呼び鈴が鳴り、玄関に出ると、そこには、隣の部屋の女性が立っていた。名前は美幸。年齢30歳くらい、ロングヘアーで顔立ちの整った美人系の女性で、スタイルのいい人妻であった。
玄関を開けると何も言わず、いきなり、目の前に1枚の写真を突きつけられた。
その写真を見た瞬間、目の前が真っ暗になり愕然とした。
そこには、隣室のベランダに忍び込み、パンティに手をのばしたぼくがはっきりと映っていた。
「よく撮れてるでしょう。この写真持って、警察行ってもいいんだけど、どうしようかな。」
穏やかに微笑みながら話す彼女の言い方は、それは、僕にとっては、人生の終わりとも言える地獄のような言葉でもあった。
「何にも言わないってことは警察に持っていってもいいのね。隣の子が下着泥棒だって。」
「ちょっと待って。」
「なによ。」
「警察には、言わないで。」
目を合わせることが出来ない僕はうつむいたままそう答えた。
彼女は、終始ぼくを見つめていた。
すでに立場ははっきりしていた。しかし、その後、起こることについてこのときは、想像することはできなかった。
つづく
玄関を開けると何も言わず、いきなり、目の前に1枚の写真を突きつけられた。
その写真を見た瞬間、目の前が真っ暗になり愕然とした。
そこには、隣室のベランダに忍び込み、パンティに手をのばしたぼくがはっきりと映っていた。
「よく撮れてるでしょう。この写真持って、警察行ってもいいんだけど、どうしようかな。」
穏やかに微笑みながら話す彼女の言い方は、それは、僕にとっては、人生の終わりとも言える地獄のような言葉でもあった。
「何にも言わないってことは警察に持っていってもいいのね。隣の子が下着泥棒だって。」
「ちょっと待って。」
「なによ。」
「警察には、言わないで。」
目を合わせることが出来ない僕はうつむいたままそう答えた。
彼女は、終始ぼくを見つめていた。
すでに立場ははっきりしていた。しかし、その後、起こることについてこのときは、想像することはできなかった。
つづく






























